保管場所と期限 no.004


意外と知らない消火器

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保管場所と期限Storage and Deadline

消火器は正しい保管をしないと大変危険です。
正しい保管場所を覚えましょう!

消火器の保管場所Storage

当然、火を扱う場所の近くに置くのが良いのですが、ガスコンロのすぐ脇に設置するのは良くありません。 実際に火事が起きた時、消火器に手が届かないからです。 台所の入り口付近の目立つ場所に置いておくといいでしょう。

また、直射日光や湿気のある場所は厳禁です。 消火剤は粉末ですので、湿気で固まってしまい、消火器の底の部分が腐食する恐れがあります。 この状態で使用すると、最悪外容器が吹き飛んでしまい、大けがや死亡事故にもつながりかねません。 直射日光を避け、湿気の少ない場所が最も適しているでしょう!。

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消火器の有効期限period


消火剤は一般的に5年を目処に交換することをお勧めしています。自分での詰め替えは大変危険なので、専門の業者にお願いして詰め替えてもらいましょう。

消火器本体の寿命は、保存状態にもよりますが、大体10年ぐらいです。 この期限を超えた消火器を使用すると経年劣化による思いがけない事故につながる可能性があるため、有効期限が切れる前に買い替えすることをお勧めします。

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保管場所と期限 no.004