使用方法と注意 no.003


意外と知らない消火器

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使用方法と注意Use and Caution

消火器は間違った使用方法をすると大変危険です。
正しい使い方を覚えましょう!

消火器の使い方Storage

1.消火器を障害物にぶつけたりしないよう注意しながら、火災の起きている場所近くの消火に安全な場所まで運びます ※あまり離れすぎていると、火への放射前に薬剤が尽きてしまいます。概ね7~8m手前を目安とします。

2.黄色の安全ピンを引き抜きます。

3.ホースを外し、ホースの先端を持って火元に向けます。 ※ホースの途中を持つと、放射の圧力などからねらいが定まらず、的確に放射できない恐れがあります。

4.レバーを強く握って放射します。※消火器が重い場合、消火器を置いたままレバーを握って放射する方法もあります。

5.火の根元をねらい、手前からほうきで掃くように薬剤を放射します。※自分の身を守りつつ効果的に放射するために、風上から放射します。室内で放射する場合は、出入り口を背にして逃げ道を確保します。

消火器の注意点period

消火器は一度消火剤の噴射を始めると、たとえレバーを戻しても途中で止めることは出来ません。 火が天井まで広がったら、初期消火は不可能です。

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使用方法と注意 no.003